行政書士とは

 行政書士とは、行政書士法(昭和26年制定)に基づく国家資格者です。行政書士になるには、毎年11月に行われる国家試験である行政書士試験に合格した者など一定の資格要件を満たす者が、行政書士名簿に、住所、氏名、生年月日、事務所の名称及び所在地などの事項の登録を受けなければなりません。


行政書士の仕事

行政書士は、役所に提出する申請書などの書類を、依頼者に代わり作成し、また提出することを業としています。

 役所に提出する書類は法律が絡んできていることもあり、その内容は複雑で手間のかかるものが多いです。そこで、私たち行政書士が行政手続の専門家として、みなさまに代わり、正確かつ迅速に手続を行うことにより、市民のみなさまの利益をお守りすることができます。
 
 また、役所に提出する書類作成以外に、日常発生する法律行為について、契約書など法的書類の作成を行うことも行政書士の大きな仕事の1つです。事前に法的書類を作成しておくことにより、後々の争いを避けることができます。

 このように行政書士は、行政手続の専門家として、また法的書類作成の専門家として、みなさまの権利を事前に守り、義務の履行に寄与しております。


守秘義務

 行政書士は、行政書士法12条「行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする」の規定により、守秘義務を負っています。当事務所としましてもこの規定を厳正に守っていきたいと思っております。

ホーム>行政書士とは

建設業許可申請  会社設立  その他許認可  各種書類作成  会計記帳

リンク  プライバシーポリシー  免責事項  サイトマップ